私の愛用銃(Hさん) 

 平成7年7月に銃砲所持許可を取得。
ミロクの2800R1Tを所持し16年目になりました。私のクレー射撃のきっかけは、和歌山の友人の勧めで始めました。射撃の楽しみを感じ日々のストレス解消の妙薬となっております。
 元々射撃には興味あり、射撃が楽しく、時間の余裕が出来ると射撃の時間とし、平均週2日は射撃場に通い何も考えず無我夢中で練習していた頃が懐かしく思い出されます。
 平成10年10月に体調を崩し、クレー射撃の日数の減少で、射撃熱もし下火になっておりました。

 22年10月頃より、再び射撃熱が沸き、ビデオの部屋を拝見し、射撃ホーム等の研究、約1ヶ月イメージトレーニングをした結果、22年11月14日のクラブ大会チャンピオン決定戦、まぐれで総合優勝を頂く事ができました。今後も練習時間を作り技術の向上に努力したいと考えております。
 トラップ射撃は単純な動作の競技ですが、奥が深く難しいと感じています。命中率を上げ国際で平均20点以上を取れる様に練習していますが、命中せず日々悩んでいます。 「 頭の中のシュミレーションです 」基本を忠実に正しい挙銃( 肩付け頬付け )神経の反射遅れを考え、号令で、先にクレーを飛ばし、間 ( ため ) を作り、動的フオーム・スイングし( 正確に狙い飛行線に銃を走らせ )標的を確認し、追い越し狙点で命中。撃破点と照星の確認をしながら、フォロースルー 。「 スイングしながら引き金を引くタイミング、走りすぎ・引き止りが悩みの種です 」


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