私の射撃(H.Kさん) 

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 私が銃と言うか射撃に興味を持ち始めたのは、昭和48年頃に近所で狩猟をされている方がおり、その方の影響が大きかったのかと思います。また他にもおられると思いますが、子供の頃によく見に行った西部劇の影響もあったかもしれません。
 最初に所持した銃は、SKB上下二連銃でしたが、現在はミロク2800SPカスタムを所持しています。トラップ射撃を始めた頃、思ったよりハイスコアが出ましたので射撃にのめり込んだ時もあり、一時は日クレにも入り一生懸命撃ち込みましたが、仕事の関係で射撃に行く時間がなかなか取れなくなり少しずつ間隔が空くようになりました。
 夢は国体の檜舞台で撃つ事でありましたが、残念ながら地方予選会にも行く事がなかなか出来なく、次第に夢は遠のいて行きました。地方公式で96点を撃った時の事は、今でも鮮明に記憶に残っています。

狩猟は銃の所持を始めた翌年あたりから、知人に誘われ鳥撃ちによく行きました。鹿や猪猟も随分行きましたが、現在はあまり行く事がなく、もっぱらクレー射撃が専門となりつつあります。
 射撃を人生のライフワークとして、これからも終生楽しんで行こうと思っています。

 古い写真が3枚ありますが、左は射撃を始めた頃のものでちょっと照れくさい気持ちです。中央の写真は、今は閉鎖されている京都府の射撃場での地方公式でのもので、右の写真は笠取射撃場のスキート射面の後ろで、当時の射撃仲間と撮ったものです。(私は前列の左から2人目)

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