テキサス親父の講演会

テキサス親父こと、トニー・マラーノ氏の講演会での発言

トニー・マラーノ氏の講演会での質議応答(zakzakより転載)

ハ〜イ! みなさん。夕刊フジにも記事が出たので知っている人もいるだろうが、俺はいま日本に滞在している。札幌から沖縄まで、全国9カ所で講演会を行うためだ。多くのファンの方々と楽しく語り合っているぜ。
 今回は、大阪のサンケイホールブリーゼで23日に行われた講演会で取り上げられた疑問や問題点と、俺の意見について、お届けしよう。この講演会には、大ベストセラー「永遠の0」で知られる作家の百田尚樹氏も参加してくれた。すごい迫力の人で、勉強になった。

下はほんの一部の発言を掲載したに過ぎませんので、彼のサイトにアクセスしてその痛快無比の語り口をご自分の目と耳で確認して下さい。

【Q】 日本と日本人を貶めている慰安婦に関する「河野洋平官房長官談話」をどう受け止めるのか。

【A】 山口市民会館で21日に講演会を開いたとき、隣の会場では河野氏も講演していた。多くの人が「2人で公開討論をしてほしい」と望んだが、実現しなかった。前日、河野談話の検証結果が発表され、歴史的事実とはかけ離れた「政治文書」だと分かったため、会場周辺では「談話を撤廃しろ」「河野氏は責任を取れ!」とデモまで行われていた。俺が言いたいのは、日韓両政府は当時、「談話発表でケリをつけて、未来志向で行こう」としていた。そういう政治判断はあり得ると思う。約束を破ったのは韓国であり、本当の敵を間違えてはいけない。 

【Q】 慰安婦問題で、米国民の日本への見方は変わらないか。

【A】 米国と日本は70年前、徹底的に戦った。数多くの人々が亡くなった。だが、両国は恩讐を乗り越えて、現在ではベストフレンドだ。日本の文化は米国でも人気がある。日本のイメージと聞くと、「自動車」「ロボット」「コンピューター」「アニメ」「寿司」など、いろいろ出てくる。一方、韓国のイメージを聞くと…多分、「売春婦」だろうな。ビザの要件が緩和され、米国に大量の韓国人売春婦が入ってきている。日本から、そんな人たちが米国に来ているか?

【Q】 ミニチュアの慰安婦像を世界各地で撮影するコンテストをやるのはやめてほしい。

【A】 これは今回の来日で呼びかけたものだ。まず、俺は日本の人々を傷付ける意図はない。不快に感じたのなら許してほしい。米国がテロの脅威にさらされているように、日本は慰安婦問題という脅威にさらされている。韓国人の狂気やウソに立ち向かうには、ユーモアの意識も必要だと思うんだ。彼らは日本人が困っていたり、怒っているとうれしいが、楽しんでいるとイライラする。慰安婦問題の真実を世界に向けて発信するだけでなく、韓国人のウソを茶化して日本人が楽しんでいる印象を与えるのが目的だ。「慰安婦像というガラクタで遊んでやれ!」というジョークだ。笑うことは健康にもいいぜ。