自衛隊 ステルス実証機 X2

初飛行

 国産のステルス戦闘機開発に向け、防衛省の発注で三菱重工業などが製造したステルス実証機「X2」が22日午前、愛知県営名古屋空港(同県豊山町)を離陸し約25分間初飛行。
機体は全長14.2メートル、全幅9.1メートル、全高4.5メートルで、実証機のため通常の戦闘機より一回り小さい。開発費は約400億円。エンジンはIHIが製造しております。
 実証機とはこのままで戦闘機になるのではなく、実験により得られたデーターを元に本当の戦闘機を作るかどうかを判断するそうです。したがってこのままでは、武器等の搭載は不可能なのです。

 やっと、やっと無事に初飛行・・・当初の初飛行の予定から約1年ほど遅れていて、まだかまだかと期待と不安で日々ニュースをチェックしておりました。敗戦後飛行機の自主開発を認められていなかった日本は、米国からバカ高い兵器を購入せざるを得ませんでした。いつまでも米国に寄り掛かっていては、いつ登った梯子を外されるかわかりませんので、最終的に自国を守るのは自国民であり、日本の技術のみであります。
 中国や韓国および北朝鮮からの脅威は減る事なく、増加の一方ですのでしっかりとした法律の元で自衛隊員の地位向上を図らねばと考えます。
 自衛隊は災害復旧の為に存在しているのではなく、日本の国民と領土そして利益を守るのが第一の勤めだと思っておりますので、是非とも頑張ってほしいものです。