トラップ射撃
私の愛用銃
最初のトラップ銃 SKB CM880

 2005年10月に所持許可を得て私が最初に所持したSKB製CM880です。射撃を始めるときに、友人から譲ってもらったもので、約3年使用して装弾数も1万発を越えたと思います。やっとスコア−が安定しつつあるかなと思っていたところ、銃のトラブルが続発しメーカーで直接修理や調整をしてもらいましたが、どうもしっくりした感覚が戻って来ませんでした。そうこうしている内に射撃に迷いが現れだし、撃てば撃つほど射撃がわからなくなってきました。
 肩付け、頬付け、グリップ、肘の高さ、スタンス等々毎回悩やみながらの射撃でした。
一番の問題点は、一般的なシューターがぶつかる「銃が走って早くクレーに追い付き、撃つ瞬間に止まってしまう」事だと思います。単純な動作の繰り返しなのですが、その動作を繰返す事はなかなか容易な事ではありません。
 私の目標は、国際トラップでコンスタントに20〜23点を出す事です。もうすぐかなと思った時もありましたが、今ではとてつもない大きな壁として立ちはだかっております。「射撃って難しいねぇ・・・」

左は初めての射撃大会参加時(アメリカン射台にて)、右は国際トラップ(2008年)

2代目のトラップ銃 BERETTA 682GOLD E

 2009年6月10日、手元に私にとって2丁目の銃が届きました。警察に銃の入れ替え申請に約1ヶ月強の日数を要しました。今度の銃はベレッタ682ゴールドEと言い、バネが松葉からコイルに変わったのが一番の変化です。
その他にもバレルも軽量化されているのと、グリップが太くなっています。撃った感じは劇的に変わったと言う事はなく、非常にバランスの取れた銃だと感じました。
パターンテストの結果も、上下とも狙いの通りに当っていました。と言う事はクレーに当らなかったら、自分自身の責任と言う事になりますねぇ。

 2012年で所持歴約7年ですが、ここ2年間全く当たらなくなってきております。いろいろと試行錯誤して試してみるものの、どうも先の見えない迷路に迷い込んだ様です(体力が原因かも・・)。まあ、射撃ってそんなに甘くないと言う事でしょうね・・・
 射撃を始めたのが58才と少々遅かったのですが、人生の後半になってから素場らしい趣味に出会えたものだと感謝しています。これからも安全に安全にを心掛けて、納得のいくような射撃を目指したいと思っております。


VIDEOの部屋には、2009年から2012年まで撮影した私の射撃ビデオを公開しております。撮影年度別と撮影した月日を明示しており、前から・横から・後ろから、そして2点ほど上から撮影したビデオもありますので、よかったらご覧下さい。

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