編集者のひとりごと
 このページは、編集者が射撃だけに限らずいろいろな思った事を書いて見たいと始めました。
 勝手気ままに書きますので、意見の違いはあってもご容赦下さい。



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2019.06.30

28日29日と大阪でG20大阪サミットが開催され、世界の主要国の大統領や首相達が沢山こられました。私も大阪に住んでいますが、端っこも端っこですので何も影響はありませんでした。が、大阪市内特に会議会場やホテル近辺は地方からの警察官で溢れかえっていたそうです。実りのある会議が開かれたんでしょうかねぇ・・・アメリカと中国との貿易問題を筆頭にいろんな問題があり、そのうちのひとつでも解決あるいは良い方向に行くのでしょうか?行けば良いのにねぇ・・・いよいよここ近畿でも梅雨本番がやってきますが、朝と夕方のコロ君の散歩が思いやられます。

2019.06.27

連日の紫陽花とツバメの話で申し訳ありません・・・昨日の朝の事ですが、ツバメの巣の真下にあるコロ君の水飲み容器の中にゴミが落ちていたので取替えようとしゃがんだところ、その横にツバメの卵の割れた半分が落ちていました。そっと指でつまもうとしたら、いとも簡単に半分に割れてしまいましたので、より注意して家の中に入れて写真を撮りました。「あぁ〜もうヒナがかえったんだ」となんだか嬉しくなり、早く巣から顔を出さないかと楽しみにしております。
夜に久しぶりに元射撃仲間のHさんから電話があり、なんやかやとお互いの近況など話しました。彼にもいろいろと心配事がある様なので、早くすっきりとした気分になってくれたらと思います・・・まあ人間生きていると色々ありますよね、そう言う私も山程の悩みごとを抱えてここんところ立ち往生しています。

それからこちらに引越して1年と2ヶ月ほどになりますが、良かった事は環境が良い事ですかね・・・悪かったと思う事はありませんが、不便な事は最初からわかってはいたはずなのに、買い物に行くにしても約30分程度(コンビニとか間に合せ程度の店はあります)かかりますので、車に乗るとやはり年齢のせいでしょうか疲れる様なって来ました。最近高齢者の事故が大きな社会問題となりつつあり、私もひと事ではないと感じております。ただニュースにはなんだか裏と言うかおかしな点もありますが、それは本当の事故数や確率は20歳代が一番多いそうです。そんな事を考えると、日本人って一過性の出来事に大きく左右される事が多いのではと感じます。

またお笑いタレントによる「反社会勢力」のパーティー出席問題も、おそらく氷山の一角だと思いますが、戦後は芝居や歌などの興行にはほとんどその筋の方々の組織が介在していましたし、有名人の絡んだいろんな事件なども発覚しております。なかなかそう言う慣習からは脱する事は難しいのかもしれないですが、今の世の中はやはりダメなものはダメと言う社会になりつつあり、それはそれでとても良い事だと思います。人気者になってお金も稼ぐようになり、世間からチヤホヤされて浮き足立ったのではないでしょうか、でも今回の様な事があると世間は一瞬にして手のひらを返しますので、現実を錯覚せずにしっかりと歩んでほしいものです。

2019.06.24

いよいよ水曜日頃にここも梅雨に入る様ですが、梅雨と言えば「紫陽花」の花が綺麗に咲き心和ませます。もう少ししたら我が家のあっちこっちに咲く「額紫陽花」も満開を迎え、うっとおしい気分を紛らわせてくれると思いますので楽しみにしています。
穏やかな日中、全く目の見えなくなったコロ君はガレージでお昼ねタイムを過ごしておりますが・・・何か夢でも見ているのでしょうかねぇ。そして5月9日に初めて我が家にやって来たツバメのカップル、最初カベに泥を塗り付巣作りを始めましたが、真下にコロ君の水飲み場があり泥だらけになるので板で巣を受ける台を作りました。気に入らなかったのか、その後1週間ほど姿を見せなく「あぁ〜いらんおせっかいをしたかなぁ」と思っていたら戻って来て本格的に巣作りを始め、おそらく今は卵をを抱いていると思われます。予定では今週末くらいには新しい命が誕生するのかとわくわくしております。
嫌な事件が相変わらず発生しておりますが、今日はおめでたい話で終わります。

2019.06.09

連日の様に高齢ドライバーの運転ミスによる交通事故が発生しており、テレビでも免許証返納するのが正しい行為として報道されております。昨日までなんにもなくとも、一夜明ければ体調が大きく変化する事がやはり高齢者にはあるのも事実です。車好きを自認している私もそう遠くない日に運転がまともに出来なくなるのですかねぇ・・・もう随分とサーキットを走っていませんし、まあおそらく走る機会はないと思いますが走ったらまだまだそこそこ走るのではないかと思うのです。これが自信過剰で事故のもとになるのかも知れませんので、安全運転に心掛けましょう。まあ私の車は「自動安全衝突防止装置」だったと思いますがついている車で、今までも高速など走っていて前車が急に減速しても私の車もそれを感知して同距離を保って減速してくれました。私の運転なら、そんな場合ブレーキに足を乗せるのですがまだ踏み込まない距離ですが、コンピューターはこれ以上接近したら危険と判断するのでしょうねぇ、コンピューターは完全なる万能ではありませんが、年齢を考えたら任せた方が良いのかもしれません。
それと子供を虐待して死に至らしめると言う事件も相変わらずあり、昨日のニュースでは警察が児童相談所に虐待ありと連絡した事案を「問題無し」と判断し、結局その子は親と同居の男の虐待により悲しい最後を迎えました。ほんとに可哀想な幼子の死・・・児童相談所は事件の度に、認識が甘かったと言い訳ばかりしています。だれも責任を取らず、所詮ひと事としか思っていないと言う事と言われても仕方がないのと違うでしょうか、あまりにも無責任極まりないとしか言い様がありませんが、「児童相談所の方達、何か反論されますか?」

2019.06.06

4日に福岡でまた高齢ドライバーの悲惨な事故が発生しましたね、ここ最近続発してテレビを見ていると免許証の強制返納の義務化問題などを叫ぶ人たちも増えています。確かに一理ありますが・・・ある程度の都市部にお住まいの方は、代替えの交通手段とか近くに商店や病院などの施設があり車がなくとも不便はないかも知れませんねぇ、ところが私が引越した辺りはどうでしょうか・・買い物や病院に行くにも車で30分程度の時間がかかるのと、バスで行くにしても本数が極端に少ないのとバス停まで行くのにも辛いと言う高齢者の方が多く住まれています。我が家の前にお住まいの高齢者の方ともお話させてもらうのですが、ここでもし車が無くなれば生活がまともに出来なくなる。30年ほど前に家を新しく建て、引越した時は自分が高齢になり生活する事に不安が出て来るなんて想像もしていなかったそうです。だから一概に年齢で免許証をうんぬんと言うのは実情を知らない人たちだと思います。ここよりまだまだ不便な山間部などにお住まいの方も沢山おられますよね、最近テレビ番組で「ポツンと一軒家」と言うのをよく見ますが、大概田舎だと思う集落からまだ車で30分以上山奥に高齢のご夫婦や、やはり高齢のおひとり住まいと言う方達を見るとほんとよくこんな不便なところに住んでいらっしゃるんだなぁと思います。まあそれぞれの事情や思いがあっての事なんですが、そんなところの人の免許証を取り上げたら絶対に生活出来ませんよね・・・難しい問題ですよ、私もまだまだ運転に自信があると思ってはいますが、ある日突然運転中に・・なんて考えると空恐ろしくなります。

2019.06.02

今年も早くも6月、そして令和になって1ヶ月が過ぎました。どうしてこんなに時の流れって早いのか・・いやいやそうではなく、暇だからそう感じるだけなんでしょうね、忙しかったら時間の事など考えている暇なんてないですよね。
最近特に高齢ドライバーの事故のニュースが目に飛び込んで来ます。私もそう遠くない時期にやれ免許返納だ!とか年寄りはモタモタ走るなって言われるんでしょうか・・・でもまだまだ走る事には自信がありますが、長距離はさすがに疲れが残りあまり無理は出来ないなぁとは感じています。今の車はスポーツタイプなので、ついつい山道などで後ろからついて来るのがあるとアクセルに力が入ってしまいます。でも昔の友人を乗せると「随分と安全運転になったなぁ〜」なんて言われます。まあ安全運転にこしたことないよね

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